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月刊住職

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すべての住職・寺族の新しい実用実務情報誌

すべての仏教寺院の住職・寺族ならびに全国の全仏教宗派関係者等に欠かせない実務情報を提供します。内容は寺院運営、寺院生活、のみならず寺檀興隆にもすぐに役立つ実用実務の具体的な情報提供。

ここに注目!>>『檀家の死を予見できるか』『衝撃のスクープ!開運詐欺に複数の伝統仏教寺院や住職が加担しているのは本当か!?』や尼僧バー取材等、“攻めの”特集記事が光る、知る人ぞ知る専門誌。寺院関係者でなくても、ためになります!(汁マガ編集部)

≪2017年6月号≫
[今月号の特集]僧侶養成学校の職員住職が長年にわたり学校の預金を横領できた理由と動機
兵庫県神戸市の法華宗本門流寺院の住職が業務上横領で逮捕された。横領したのはお寺のお金ではなく、長年勤めた宗門の僧侶養成学校の預金で、その額は1億円にもなるといわれる。この間に自坊では本堂を新築しており、疑惑は深まる。事件の背景には何があったのか。

手元供養の刑法的問題提起――葬送の激変で問われる個人の自由と公衆感情の当否
「遺骨ペンダントなど手元供養は法的に許されるのか」…原田保(愛知学院大学教授)
手元供養といえばロケットペンダントに肉親の遺骨を入れたり、遺骨を置物に加工したりする方法が想像できる。現にそうした商品化も宣伝されている。だが、こうした手元供養について法律上の問題は未解決だと指摘する刑法学者の問題提起だ。

全国の虫塚をたずねて――その建立に学ぶこと…柏田雄三(昆虫芸術研究家)
虫塚といえば虫害防止を祈る碑塔はじめ蚕や蜂の業者による慰霊碑、さらには昆虫記念碑など、建立の目的は実に様々だ。寺院境内に建つ虫塚も数多い。地道に情報を積み重ねて全国の虫塚をたずねた研究者による、たぐいまれなる詳細調査レポート。

お寺の子が悩める青春時代を経て初のテクノ法要を実現した志
どのお寺も法要こそが存在の根幹だ。方法も宗義と共に定められているが、一般の人たちにはともすると難解なもの。だがこの5月3日、福井市の浄土真宗本願寺派寺院で催された「テクノ法要」は老若男女に大好評を博し、ネットでも生放送されて約2万人もが視聴した。斬新な法要に挑んだ住職の志を取材した。

新連載 誌上セミナー やればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ〔3〕
「これからの僧侶はセカンドスキルを磨いて布教に活用しよう」…堀内克彦(宿坊研究会代表)
筆者が提唱する〈お寺を盛り上げる7つのアクション〉の第2は「セカンドスキルを作ること」。その理由と実際に何が見えるか。現代の寺院や僧侶に期待されることは何か!?

 

ほか

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+Interval:月刊

+Release date:毎月1日

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