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月刊住職

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すべての住職・寺族の新しい実用実務情報誌

すべての仏教寺院の住職・寺族ならびに全国の全仏教宗派関係者等に欠かせない実務情報を提供します。内容は寺院運営、寺院生活、のみならず寺檀興隆にもすぐに役立つ実用実務の具体的な情報提供。

ここに注目!>>『檀家の死を予見できるか』『衝撃のスクープ!開運詐欺に複数の伝統仏教寺院や住職が加担しているのは本当か!?』や尼僧バー取材等、“攻めの”特集記事が光る、知る人ぞ知る専門誌。寺院関係者でなくても、ためになります!(汁マガ編集部)

≪2017年10月号≫
[今月号の特集]

法礼など寺院の出金で領収書のない分はすべて住職が追徴される!?
法礼、問候、??、賀標、祝賀、法謝、菓儀、足衣料、灯明料……。いずれも僧侶が僧侶に礼金を渡す際に使い分ける言葉で寺院の慣習だ。その授受に多くの寺院は領収書を交わしていない。が、今後、領収書なしだと追徴すると指摘を受けた寺院があるのだ。本当にそうなのか。

地価数十億円もの寺院の解散をめぐり寺院と門徒側が激しく争う前代未聞
まさに前代未聞である。京都市の一等地に近い地所1460坪あまりを境内地とする真宗大谷派寺院がまるで廃墟と化し、宗教法人解散、つまりは廃寺を表明したのだ。当然、門徒は反発し、提訴した。だが、その裏では寺院売却の詐欺事件まで起きていたのだ。寺院はどうなるのか!?

墓地リニューアルを成功させた寺院に学ぶべき要領
自坊の墓地の雑然とした区画や参道を見て、改修できたらと考える住職はかなりおられるだろう。とはいえ、いざそれを実行しようと思うと檀家対応や無縁墓対策など様々なハードルがある。そこで墓地リニューアルに成功した3カ寺の住職に、これらの障害をいかに乗り越え、リニューアルに失敗しない方法はあるのか、取材した。

ほか

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+Release date:毎月1日

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