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月刊住職

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すべての住職・寺族の新しい実用実務情報誌

すべての仏教寺院の住職・寺族ならびに全国の全仏教宗派関係者等に欠かせない実務情報を提供します。内容は寺院運営、寺院生活、のみならず寺檀興隆にもすぐに役立つ実用実務の具体的な情報提供。

ここに注目!>>『檀家の死を予見できるか』『衝撃のスクープ!開運詐欺に複数の伝統仏教寺院や住職が加担しているのは本当か!?』や尼僧バー取材等、“攻めの”特集記事が光る、知る人ぞ知る専門誌。寺院関係者でなくても、ためになります!(汁マガ編集部)

≪2017年3月号≫
[今月号の特集]

 

墓じまいと離檀料を煽り離檀交渉までする業者に寺院はどう対処すべきか
今やマスコミのネタになっている「墓じまい」。そこに、“法外な離檀料を請求される”との言い草でお寺との離檀交渉まで請け負う業者が現れた。ネットで葬儀を受けている企業の、まさに寺檀関係をぶち壊す新ビジネスなのか。問題の所在を取材した。

神式で葬儀をした墓地使用者の埋葬依頼を断った寺院が提訴された教訓
ひょっとしたら、どの寺院墓地にも起こり得る事件かもしれない。とりわけ寺院規則をきちんと設けていない墓地なら可能性は少なくない。事件は墓地使用者が檀家ではなく神道信者だったからだ。その埋葬をめぐる高野山真言宗寺院の損害賠償訴訟をリポート。

生まれ故郷ブラジルを離れて日本の仏教研究者となったブラジル人住職の志
わずか3歳のときに立ち会った曾祖母の葬儀に感銘を受け、僧侶になった日系ブラジル人3世がいる。和歌山県田辺市にある浄土宗寺院の住職になったのだ。日本語の学習から始め、いまでは学問の道も究め、博士号を取得し佛教大学で教鞭もふるう。

ほか

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+Interval:月刊

+Release date:毎月1日

+Link:興山舎

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Magazine

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