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季刊邪馬台国

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日本で唯一邪馬台国専門雑誌!!(安本美典責任編集)

日本で唯一の邪馬台国専門誌として、1979年に創刊いたしました。毎号特集が組まれ、古代研究にかかわる中身の濃い情報がぎっしりと詰まっています。一般の人には接する機会の少ない専門家の論文や、歳月に埋もれてしまった過去の貴重な文献にスポットライトを当てたり、その時々のホットな話題を取り上げて、ニュースフラッシュのコーナーで詳しく解説しています。邪馬台国東遷説をとなえる安本美典の所説にとどまらず、異なる立場からの発言も数多く紹介されていて、古代史の世界全体をみわたすことができます。実証的な精神が貫かれていて、論理的でわかりやすく、古代の日本を、もう一歩深く勉強するのに最適の書です。ご一読をおすすめします。

≪季刊邪馬台国131号≫
■巻頭言 まはろばを求めて/編集部

■時事古論第4回 
再論連載・洛陽で発見された「三角縁神獣鏡」詳論(2)
●これは、やはり、現代中国での捏造鏡である/安本美典

■「わたしの古代史論」受領論文特集
「わたしの古代史論」入賞論文総評/河村哲夫

●最優秀賞●
香椎宮の祭祀空間と神功皇后/東 久仁政

神武は鯨を見たか?-神武東征と神武歌謡を考える-/宮﨑照雄

●審査員特別賞●
奈良盆地をヤマト(邪馬台)と名づけたのは天照大神の孫=饒速日尊
-我が故郷・奈良(那羅)も奴国(那のクニ)の地名が移ったもの-/飯田眞理

●優秀賞●
魏志が辿った邪馬台国への径と国々/塩田康弘

私の「邪馬台国」試論
-「魏志倭人伝」より「邪馬台国」を読み解く-/愛川順一

●敢闘賞●
素戔嗚尊は徐福を神格化した神か/兒玉 眞

金印は「ヤマト」と読む/田口裕之 

●オトナ女子のコラム
晴れ、ときどき、古代史/藤江かおり

●新連載 神社仏閣、縁起めぐり
「敵国降伏」 筥崎宮/編集部

「魏志倭人伝」とは? その基礎知識/笛木亮三

+Company:梓書院

+Price(before tax):1,350円

+Interval:季刊

+Size:A5

+Release date:1、4、7、10月の24日

+Link:梓書院

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