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珈琲時間

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コーヒーカフェが好き! という読者の皆様に、コーヒーがある暮らしの豊かさをご紹介しています。

コーヒーが好き、カフェが好き、コーヒーを飲むひとときが好き—。そんな方々に向け、コーヒーにまつわる様々な記事をご紹介するライフスタイル誌です。
ブックカフェ、ベーカリーカフェなど季節ごとにテーマをもたせた人気カフェの紹介はもちろん、器やカフェインテリアを巡る散歩道やコーヒーデザートの作り方、コーヒーと楽しむパンやスイーツ、使ってみたいコーヒー道具の紹介など、扱うテーマは多彩。豆の産地や海外のコーヒー事情などを紹介する海外取材も刊行。
幅広いテーマで「コーヒーのある素敵な時間」を提案しています。

2017年2月号(12月26日発売)
第一特集 夜も使える珈琲店
珈琲店を愛する読者の誰もが密かに抱く「夜もやってる珈琲店があればいいのに」というニーズ。
冷え込む冬は忘年会や新年会もあり、積もる話や旧友との久々の再会など、素敵な珈琲店でゆっくり語り合いたいという機会が毎日のようにやってきます。
欲しいのは酒を供する店の賑やかさではなく、穏やかで上品な時が流れる珈琲専門店の雰囲気。
「馴染みの人と語りたい」「意中の人と夜景を見ながら」「同僚と少々込み入った話を」「酔い覚ましの2軒目には美味しいコーヒーを」など、さまざまなシチュエーションで求められるのが「夜も使える珈琲店」なのです。
美味しい本格珈琲を出し、なおかつ22時〜23時くらいまで営業する便利な珈琲店を、関東・中部・関西圏から厳選して紹介します。

第二特集 チョコレートの旬がきた!
コーヒーのパートナーとしても定番のチョコレート。
近年では「Bean to Bar(豆から板チョコまで)」という標語のもとに、カカオ豆を仕入れて自家焙煎し丁寧な手作業でチョコレートにする店が増え、先駆け店のスポンサーはIT系だったりと、コーヒー界のサードウェーブと同様のトレンドが展開されています。
本特集ではそんな両者の類似性を比較し、相性などを解説。
名店の製品紹介ももちろんあります。
気温が下がる冬は夏には出せない商品が多数出るなど、実は「チョコレートの旬」でもあるのです。

第三特集 あの人気コーヒーアイテムの秘密
ブームのお陰でコーヒー用具はデザイナーとのコラボなどもあって10年前とは比較にならないほどお洒落になりました。
その牽引役となるメーカーはどんな取り組みをしているのか。
話題の会社にお邪魔してデザインや設計の秘密を聞き、製造過程を見学します。

【特別ダブル付録】
・『珈琲時間』オリジナル2017年カレンダー
・猫写真家・関由香が撮る新連載「猫と喫茶店」ポストカード

※企画内容は諸事情により予告なく変更する場合がございます。

+Company:大誠社

+Price(before tax):
[紙版]880円
[デジタル版]700円

+Interval:季刊

+Release date:
[紙版]3,6,9,12月の26日
[デジタル版]1,4,7,10月の26日

Link:大誠社

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Magazine

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