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BIRDER

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折々、美しい野鳥のグラビアがいっぱい!

ここに注目!>>休日の公園などでよく見かける、大きな望遠レンズを付けたカメラを覗き込む人たち。お目当てはそこに集まってくる野鳥だということは知られていますが、野鳥の魅力そのものになると、なかなかそこまでは理解されていないのかも知れません。本誌を読んで、時に愛らしく、時に凛々しい、大空を駆ける小さな友人の魅力に着目すると、きっと世界が広がることと思われます。(汁マガ編集部)

≪2017年10月号≫
10月号はBIRDERは秋に見られる野鳥たちに注目! 
特集は2本立て。サシバ・ハチクマだけじゃない、鳥たちの大移動を解説する「秋の渡り 観察ガイド」と、ムギマキ、コサメビタキ、オジロビタキなど、ほぼ秋冬限定の小鳥たちを紹介した「秋冬のヒタキ類」。
グラビアは世界一美しいカモとも称される「鴛鴦(オシドリ)」です。

第1特集「秋の渡り 観察ガイド」
●秋の渡りと春の渡りは何が違うのか?
サシバやハチクマの鷹柱は、なぜ秋だけしか見られないのか?

●種類別「秋の渡り鳥への見つけかた」
渡りのシーズンは都会の公園でもヒタキ類やカッコウ類が見られる。
出会いのチャンスを逃さないためのテクニックとは?

●天気図から読む。秋の迷鳥はどんな日に現れたのか?
秋に出現記録のある珍鳥が記録された日や、その前後の降水・風速などのデータ、
台風や低気圧の動きなどから、次の飛来を予想する。

●秋の渡りの順番まとめ
早い種類はそろそろ渡りの準備を始めるころ。早く渡る鳥は? 遅くまで渡らない鳥は?
キビタキやオオルリはいつ飛去するのか?

第2特集 秋のヒタキ類
●秋のヒタキ類モノグラフ
シブいサメビタキ類、冬のアイドルオジロビタキ、あこがれのムギマキを大紹介!

●ニシオジロビタキの故郷はどこ?
DNAや標識を使わずに、どこから渡来したかを調べる方法があった。

●新モノマネ名人(!?)ニシオジロビタキの声紋分析
「鳴きまね上手なヒタキ」として密かに注目されつつあるニシオジロビタキの声を分析

●コサメビタキも鳴き真似をする?
意外な鳥の鳴き真似をレポート。なぜ真似をするのか?

And more…
●BIRDERGraphics 世界でいちばん美しいカモ「鴛鴦(おしどり)」
●大型クルーズ客船でアリューシャン列島横断鳥見旅(後編)
●首都圏に新しい「鳥情報発信地」誕生! ふなばし三番瀬環境学習館

+Company:文一総合出版

+Price(before tax):1,080円

+Interval:月刊

+Release date:毎月16日

+Link:文一総合出版

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Magazine

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