2年 ago
7 Views
月刊林業新知識 はコメントを受け付けていません。

月刊林業新知識

Written by

現場発!豊かな「林家ライフ」の実践アイデア満載!

月刊「林業新知識」は、山林所有者のための実用誌です。
山林所有者(林家)にとっての山林の価値は、経済面だけでは語れません。林家とその家族に的を絞り、山の資源を活用した豊かな「林家ライフ」を提案します。誌面を彩るのは、林家や現場技術者などの実践者ばかり。その技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報を満載しています。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。

【2017年3月号】

特集
「50歳から始める林内栽培ビジネスシリーズ1 枝もの―サカキ・センリョウ」
城戸生産森林組合(佐賀県)・国分センリョウ生産振興会(鹿児島県)
「造林木を伐採して収入を得る(主伐)まで の期間に、林家の副収入源となる」のが特用 林産物の経営メリットです。
中でも、林間・林内で栽培できる作目には根強い人気があり ます。
 林間・林内栽培は、空いている空間を有効利用できるだけでなく、林内という環境自体がプラスに働くというメリットがあります(例/直射日光を適度に遮ってくれるので葉が焼けない、など)。
また、木材とは違って、扱うものも軽量なことから、高齢者や女性でも取り組みやすい点も見逃せません。「木材生産(自伐)は自分には難しい。
もっと手軽に始められる経営はないか」とお考えの方にも適していると言えるでしょう……
高齢里山林はお宝の山
木材と植物で収入を上げよう!
「実は、里山林にはお宝植物もある!」
文・津布久 隆(栃木県県西環境森林事務所環境部長)
 先月号を読んで早速カキノキを 探したけれど、1本もなかったと肩を落としている貴兄に、新たな耳寄り情報です。何も里山林は高木ばかりが生えているわけではありません。というよりは、林内にはいろいろな灌木が繁茂し、歩くのに一苦労した場所もあったはずです。
里山林の整備を始める場合、それら灌木類の除去という重労働が待ち構えていることを考えると気が重くなりますが、もしかする とこの邪魔者がお宝になるかもしれません……

ほか

+Company:一般社団法人 全国林業改良普及協会

+Price(before tax):236円

+Interval:月刊

+Size:B5

+Release date:毎月5日

+Link:全林協HP

「林業新知識」をFujisanで見てみる

Article Categories:
Magazine

Comments are closed.

Menu