2年 ago
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月刊林業新知識

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現場発!豊かな「林家ライフ」の実践アイデア満載!

月刊「林業新知識」は、山林所有者のための実用誌です。
山林所有者(林家)にとっての山林の価値は、経済面だけでは語れません。林家とその家族に的を絞り、山の資源を活用した豊かな「林家ライフ」を提案します。誌面を彩るのは、林家や現場技術者などの実践者ばかり。その技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報を満載しています。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。

【2017年7月号】
特集

「農業機械で集材ウインチを自作。工夫とアイデア大公開!」
間伐こもれび会(愛知県)

 間伐材の搬出を行う際に動力ウインチがあれば、集材やトラックへの積み込みが楽にできます。
現在、個人でも手の届く価格の市販品は、ウインチ付きの林内作業車(約200万円)、近年普及の著しいロープウインチ(約30~50万円)が代表格です。
しかし、資金面から導入を諦める方も少なくないでしょう。
「作業の省力化はしたいけど、購入はできない。だったら自作しよう!」。
そんな経緯でウインチを自作し、作業に活用しているのが「間伐こもれび会」(愛知県安城市/以下、こもれび会)のみなさんです……

高齢里山林はお宝の山
木材と植物で収入を上げよう!

「山の手入れ法2 高齢里山林を『中林』に改良する」
文・津布久 隆(栃木県県東環境森林事務所所長)

 お待たせしました。貴兄が大好きなお勉強はこの程度にして、今月は実際の施業の説明に入ります。
高齢里山林を中林に改良する手順は、大まかに1.刈り払い、2.施業方針の決定、3.マーキング、4.伐採、5.更新補助の5段階になります……
山を継ぐ

「山はいざという時の備蓄。農業主体の里山林業」
木澤源一郎さん一家(茨城県)

……昭和13年生まれの木澤源一郎さん家族が代々育ってきた芦野倉地区は、ちょうど山地から盆地に移行する、穏やかな土地柄である。
「かつてはコンニャクの一大生産地でした」と語る木澤さん。
米よりも何よりも現金収入のもとであったという。
 山には「しょっちゅう行っていた」という源一郎さん。
小学生の頃から落ち葉さらいや薪取りと山で手伝う仕事は多かったが、一方でカニを捕まえるなど山は遊びの場でもあった……
お悩み相談室

「勤めと兼業で所有林経営。両立のコツは…」

Q サラリーマンで実家の所有林の手入れを継続中。
勤めと林業をバランス良く両立するには……
(50歳・サラリーマン林家)
林研コーナー「私たちのチャレンジ!」

「体験しながら学ぶ『一迫林間学校』」
一迫林業研究会(宮城県)

こちら林業普及指導員です

シイタケ原木林の更新状況を調査(石川県)
市町村による地域林業の担い手確保をサポート(岡山県)

読者コーナー

木材市況
全林協からのお知らせ

+Company:一般社団法人 全国林業改良普及協会

+Price(before tax):236円

+Interval:月刊

+Size:B5

+Release date:毎月5日

+Link:全林協HP

「林業新知識」をFujisanで見てみる

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Magazine

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