2年 ago
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月刊林業新知識

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現場発!豊かな「林家ライフ」の実践アイデア満載!

月刊「林業新知識」は、山林所有者のための実用誌です。
山林所有者(林家)にとっての山林の価値は、経済面だけでは語れません。林家とその家族に的を絞り、山の資源を活用した豊かな「林家ライフ」を提案します。誌面を彩るのは、林家や現場技術者などの実践者ばかり。その技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報を満載しています。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。

【2017年4月号】
特集

「50歳から始める林内栽培ビジネスシリーズ2 信頼される商品作り・販売法の工夫 ハラン・マイタケ」
東彼林業研究会(長崎県)・米川生産森林組合(宮城県)

 先月に続いて、「50歳から始める林内栽培ビジネス
シリーズ」の2回目をお届けします。
 今月ご登場いただくのは、東彼林業研究会(長崎県/ハラン)と米川生産森林組合(宮城県/マイタケ)です。いずれも実績が20~30年ほどと、息の長いビジネスとなっています。
顧客から信頼されてこそ、このように継続することが可能と言えるでしょう。
 地域も品目も、売り方もまったく異なる2事例ですが、商品作りと販売法の工夫によって、いかに顧客の信頼を得るかを、実践例から読み解いていきます……

 

高齢里山林はお宝の山
木材と植物で収入を上げよう!

「雑木の材価の仕組み 値段は用途で決まる」
文・津布久 隆(栃木県県西環境森林事務所環境部長)

 さて、今回は高木の話です。山にはたくさんの木々が生えています。
これらをまとめてチップにしてしまうのであれば、その樹種が問われることはほとんどありませんが、材として販売する場合は話が別です。
2月号でお話ししたカキノキは別格としても、よく山に生えているヤマザクラやクリ、シラカシなどもそれなりの相場があります。
そこで、それらのやや太い木が、1本で概ねいくらになるのか試算してみました……

ほか

+Company:一般社団法人 全国林業改良普及協会

+Price(before tax):236円

+Interval:月刊

+Size:B5

+Release date:毎月5日

+Link:全林協HP

「林業新知識」をFujisanで見てみる

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Magazine

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