2年 ago
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月刊林業新知識

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現場発!豊かな「林家ライフ」の実践アイデア満載!

月刊「林業新知識」は、山林所有者のための実用誌です。
山林所有者(林家)にとっての山林の価値は、経済面だけでは語れません。林家とその家族に的を絞り、山の資源を活用した豊かな「林家ライフ」を提案します。誌面を彩るのは、林家や現場技術者などの実践者ばかり。その技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報を満載しています。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。

【2017年6月号】
特集
「司法書士に聞く山林の名義変更ガイド 2/親御さん向け」
鈴木慎太郎さん(司法書士/愛知県)

 先月に続き、山林の名義変更ガイドをお届けします。
今月は親御さん世代に向け、自分名義の山林を誰かに譲渡(贈与・売却)する際のポイントをご紹介します。
 山林の譲渡にあたっては、名義変更(所有権を移転する登記)のほかにも、いくつか気をつけたい点があるそうです。
司法書士の鈴木慎太郎さんに伺いました……

高齢里山林はお宝の山
木材と植物で収入を上げよう!

「山の手入れ法 1 思い切った抜き伐りが必要です」
文・津布久 隆(栃木県県東環境森林事務所所長)

「よし! それでは里山林施業を始めるから、もったいぶってないで早くそのやり方を説明しろ」と言う貴兄の声が聞こえます。
お待たせしました。今月号は、やっとその話です。
とは言え、決してじらしている訳ではありませんが、もう少しお勉強です。
 森林施業は大まかに3つのタイプに分けることができます……

山を継ぐ

「祖父から孫へ ― 技術と経営の伝授」
八杉健治さん・亮介さん一家(福井県)

「平成18年に福井市と合併する以前は、美山町といいました」。
63歳までは美山町森林組合で働いていた八杉健治さん。
その後は自伐林家としてご活躍中である。
 八杉家が代々暮らしてきた高田地区は旧美山町の端にある集落である。
旧美山町は面積の9割が山林というだけあって、高田地区も多くは山に覆われている。
一方で、福井市街も遠からずという地域であり、自動車はもちろん集落内にあるJR越前高田駅から、鉄道を利用して福井市街に出ることも容易という地勢……

お悩み相談室

「林家に嫁ぐことに…。心構えは?」
Q 結婚後は、「家業の林業事業体の経営を手伝ってほしい」と。
林家の嫁としての心構えを先輩方に伺いたいです……
(林家の嫁・30歳)

林研コーナー「私たちのチャレンジ!」

「コンテナ苗の育苗技術を高める!」
茨城みらいの苗木研究会(茨城県)

こちら林業普及指導員です

人材育成の取り組み プランナー継続教育と就業前セミナーの支援(山梨県)
ドローンの活用で架線の索張りを効率よく!(山口県)

読者コーナー

木材市況
全林協からのお知らせ

+Company:一般社団法人 全国林業改良普及協会

+Price(before tax):236円

+Interval:月刊

+Size:B5

+Release date:毎月5日

+Link:全林協HP

「林業新知識」をFujisanで見てみる

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Magazine

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