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[ほろよい手帖]月刊「たる」

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お酒にまつわるちょっといい話」を提供するお酒の月刊誌

月刊「たる」は、お酒の魅力や楽しさ、読んで美味しい情報をお届けし、豊かなひととき、暮らしを提案する“酒ライフマガジン”です。

≪No.419(2017年8月25日発売)≫
[特集]
「蕎麦屋酒を愉しむ」
暖簾をくぐり、卓に着いたら、まずはお酒を頼む。
板わさ、だし巻き玉子で飲りながら、しばし悦に入る…
締めの蕎麦を手繰り、蕎麦湯で胃と心を落ち着かせ
今日の幸福を噛みしめながら店を出るー。
蕎麦屋酒は、江戸から連綿と受け継がれてきた粋な文化だ。
最近は、日本酒だけでなく、ワインやそれ以外のお酒も楽しめる店が増えてきた。
蕎麦屋で呑むお酒は、何故かくも旨いのか。
それは、店に漂う凛とした空気、だしの優しさを纏ったつまみ、職人の心意気を映した美しき蕎麦との一期一会に、心が和み、満たされるからであろう。
だから今日も、蕎麦屋に足が向かう。

●表紙絵『赤富士の輝き』/大杉真司
京都を拠点に舞妓をテーマにした油絵を描き続けている大杉氏。独特の線と色使いで描かれた作品は国内外で高い評価を受けています。今号は、舞妓の背景に晩夏から初秋にかけて見られる赤富士と、中国ではよいことが起こる兆しと言われる鳳凰が揃い、晴れやかな気持ちになる作品です。

□[巻頭言]酒ゴコロ、男ゴコロ―椎名誠「酔っぱらいみこし」
□連載
・カクテルNOTE――〈 燻製のアレキサンダー~スモーキング・アレキサンダー~〉
〔MIXOLOGY&LABORATORY Bar6696〕濱口貴志さん
・ワインのお話―高橋哲夫
・黄金の琥珀に純白の泡 松沢幸一
・お酒と福祉の醸す日々 ― 川嶋舟 
・春宵酔刻 柄長葉之輔
・メッセンジャー黒田のめし活★パラダイス〔熊の焼鳥〕の『鳥刺し』
・飲むたび、こころ旅 ―檀タツオ
・酒の肴、歴史が肴 ―島直也
・日本酒スタイリスト 島田律子のSAKE スタイル
・日本の酒を世界のSAKEに 文/レオポルド・プツェリ 訳/西川彩奈
・メビウスの輪 ―中村順一
・今宵の1話
・関西プラッと便連動企画!
日本酒 蔵元めぐり 田端酒造

□Special Report 
ヴォルカニックワインの故郷『ソアーヴェ』 文・写真/本誌 丸山忠生
世界のワイン産地から、注目のイベントレポート
□『サウザブルー』からスタイリッシュな瓶RTD が発売
『サウザクーラー』
□7月21日からグランドオープン
クラフトビールを〔隅田川パブブルワリー〕で味わう
□Special Report 
広島酒旅
画期的日本酒スパークリング出現! 中国醸造
□『メーカーズマーク』のコンセプト店
〔Maker’s Mark CRAFT HIGHBALL STAND〕
□Special Report
大阪芸術大学アートサイエンス学科開設記念
アートサイエンスシンポジウム
□飲んでから食べるか、食べながら飲むか
食の祭典「東京ラーメンショー」が今年も駒沢公園にやってくる!

+Company:たる出版株式会社

+Price(before tax):390円

+Interval:月刊

+Size:B5

+Release date:毎月25日

+Link:たる出版株式会社公式サイト   

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Magazine

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