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手塚治虫のエッセイ集、2冊同時発売

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手塚治虫文庫4冊収納ボックスがもれなく当たるフェア開催中!応募締切9月30日まで>

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6月20日、立東舎文庫より『手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記』『手塚治虫エッセイ集成 私的作家考』が同時発売。

立東舎文庫1.
『手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記』
著者:手塚治虫
定価:972円(本体900円+税)
仕様:A6判/352ページ
書籍の詳細はこちら 
カバー・イラストレーション:手塚治虫

●巨匠が綴った、映画、アニメーションへの限りない憧憬と深い愛。
 多忙ななか年間300本以上の映画を観ていたという手塚治虫は、マンガの虫であると同時に映画の虫でもあった。本書は、そんな彼が残した、膨大な映画・アニメ評のなかから、雑誌や新聞、プログラムに掲載された文章を厳選して編んだエッセイ集。SF映画、ヌーヴェル・ヴァーグ、ディズニーアニメからユーリ・ノルシュテインの作品まで、取り上げられた作品の幅広さには、あらためて驚かされること必至。また、日本映画ベスト10、外国映画ベスト10など、手塚治虫の嗜好が表れたランキングも掲載。映画ガイドとしても貴重な1冊である。

立東舎文庫2.
『手塚治虫エッセイ集成 私的作家考』
著者:手塚治虫
定価:972円(本体900円+税)
仕様:A6判/352ページ
書籍の詳細はこちら 
カバー・イラストレーション:手塚治虫

●手塚治虫の鋭い考察による異色の漫画、漫画家評論集
 手塚治虫が、同時代の作家や作品をどう考察し、評したのか。膨大な量が残されたエッセイの中から、漫画と漫画家について綴られた文章を選りすぐって編んだ一冊。自作(ジャングル大帝、鉄腕アトム、火の鳥)はもちろんのこと、SFや西部劇、劇画といったジャンル論、日本における漫画の状況論や表現論、さらには田河水泡、杉浦茂から、永島慎二、松本零士、藤子不二雄、大友克洋といった作家について、ユーモアを交え、ときに歯に衣を着せずに綴ったエッセイからは、マンガの神様といわれた手塚治虫の鋭い感性と洞察力を知ることができるだろう。


《立東舎文庫 手塚治虫フェア開催中!》
立東舎文庫より発売中の手塚治虫文庫(4冊)をご購入された方全員に、「手塚治虫文庫4冊専用収納ボックス」をプレゼントします。好評につき、応募締め切りを7月31日まで延長しました!奮ってご応募ください。

■応募要項
対象商品のオビに付いている「応募券」を4枚1口として「はがき」に貼り、必要事項(郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス)を明記の上、ご応募ください。

■宛先
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
株式会社リットーミュージック「立東舎 手塚治虫フェア」係

■応募締切
2017年7月31日(月)当日消印有効

■対象商品
立東舎文庫『手塚治虫シナリオ集成 1970-1980』
立東舎文庫『手塚治虫シナリオ集成 1981-1989』
立東舎文庫『手塚治虫エッセイ集成 私的作家考』
立東舎文庫『手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記』

プレゼントのボックスは7月下旬より順次発送に変更いたします。
*お一人さま何口でもご応募いただけますが、応募券4枚が貼られたはがき1枚につき1口のご応募とさせていただきます。

《立東舎文庫の手塚治虫タイトル 既刊も好評発売中》
立東舎文庫『ぼくはマンガ家』
立東舎文庫『手塚治虫小説集成』
立東舎文庫『手塚治虫映画エッセイ集成』

PROFILE 手塚治虫(てづかおさむ)
1928年、大阪府豊中市生まれ。兵庫県宝塚市で少年時代を過ごす。46年マンガ家としてデビュー。翌年発表した「新寶島」等のストーリーマンガにより、戦後マンガ界に新生面を拓く。62年アニメーション作家としてデビュー。翌年から放映したテレビアニメ「鉄腕アトム」により、テレビアニメブームをまきおこす。89年2月9日没。

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Magazine

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