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昭和40年男

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ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力

昭和40年(~41年3月)生まれの男性のためだけの情報誌。「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」を中心に誌面を構成。夢あふれていた少年時代を振り返って当時流行った事物を紹介したり、同世代へのインタビューで40年生まれたちの今を切り取る。

ここに注目!>>温故知新ということわざをあげるまでもなく、かつて愛された様々なモノやカルチャーは巡り巡って新しい世代にも強い関心を抱かれるケースが多いもの。懐かしいという世代はもちろん、新しい世代にも多くの「発見」がつまった一冊。

≪No.43≫

巻頭特集
俺たちの死生学
50歳を過ぎて”死”を身近に感じるようになった──そんな読者もいるのではないだろうか。高齢化する両親世代はもちろん、同年代の知人や有名人の訃報もちらほら聞くようになって、自らの死に際に想いをはせない昭和40年男はいないだろう。そもそも、ほんの70年前の日本人男性の平均寿命は約50歳。その年齢をとうに過ぎているのだから、死を意識するのはむしろ自然なことと言えるかもしれない。そんな昭和40年男たちは、これまでに死とどのように向き合ってきたのか。多感な時期にブラウン管やメディアを通じて時に刺激的に死を観察してきた経験を持っているだけに、その死生観は他世代とは異なっているかもしれない。言うまでもなく、死と生は表裏一体のものであり、死を自覚することによってよりよく生きることができるはず。昭和40年男たちの死生観がいかなるものか、探ってみた。

連載特集
夢、あふれていた俺たちの時代 7歳(昭和47年)
昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長できた俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」のある1年に焦点を当て、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和40年男たちが7歳となる「昭和47年(1972年)」へ時間の旅に出かけよう。

巻頭特集/俺たちの死生学
ブラック・ジャック
昭和40年男にとって必須科目だった『週刊少年チャンピオン』で連載されていた異色マンガ『ブラック・ジャック』。本作で手塚治虫が伝えたかった生とは、死とは。

ほか

+Company:クレタパブリッシング

+Price:[紙版]700円 [デジタル版]600円

+Interval:隔月刊

+Release date:奇数月11日

+Link:クレタパブリッシング

「昭和40年男」をFujisanで見てみる

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Magazine

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