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昭和40年男

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ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力

昭和40年(~41年3月)生まれの男性のためだけの情報誌。「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」を中心に誌面を構成。夢あふれていた少年時代を振り返って当時流行った事物を紹介したり、同世代へのインタビューで40年生まれたちの今を切り取る。

ここに注目!>>温故知新ということわざをあげるまでもなく、かつて愛された様々なモノやカルチャーは巡り巡って新しい世代にも強い関心を抱かれるケースが多いもの。懐かしいという世代はもちろん、新しい世代にも多くの「発見」がつまった一冊。

≪No.45≫
■特集
「俺たち、クルマが好きだ。」

昭和40年男のクルマ好きには明解な理由がある。生まれた時から家にクルマがあった最初の世代であり、スーパーカーブームでその魅力を知ったのだから、目が肥えている。
クルマが欲しくてたまらなくなる頃に80年代が始まって、日本のモータリゼーションが花咲く時代に青春時代を送った昭和40年男は、伸び盛りの日本車のいちばん美味しいところを食べてしまった世代であろう。クルマが大好きになるのは当然至極の歴史的必然である。そんなクルマ大好き世代へ贈る「いま乗りたい昔のクルマ大特集」だ!

■連載特集 夢、あふれていた俺たちの時代 11歳(昭和51年)
[再検証]・アントニオ猪木vsアクラム ペールワン
・コンコルド就航開始
・宅急便がスタート
・後楽園球場が人工芝に
・アメフトブームの到来
・NEC「TK-80」発売

■インタビュー
・荒海を生きるタメ年男/放送作家 鮫肌文殊
・ガツンとひと言。兄貴の説教/泉 麻人
・俺たちのアイドル/渡部絵美

■怒涛の連載記事
・型録で読む時代「リトルホンダ」
・誕生!昭和40年「テクニクス」
・洋楽追想記「U2/WAR」
・大人乙女のノスタルジア宝箱「ヘアコロン」
・梶原一騎論「愛と誠」(その6)
・TVの記憶「帰ってきたウルトラマン」
・怪獣怪人温故知新「ゾル大佐」
・気まぐれ福田くん新聞「ゲンジボタル」
・昭和40年男の悲惨な戦い「ジュース」
・名選手が語る忘れられない「あの一球」水沼四郎
・ホビーロード「ポピニカ」
・健康講座「大動脈解離と大動脈瘤」
・新連載 デジとの遭遇

+Company:クレタパブリッシング

+Price:[紙版]700円 [デジタル版]600円

+Interval:隔月刊

+Release date:奇数月11日

+Link:クレタパブリッシング

「昭和40年男」をFujisanで見てみる

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Magazine

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