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昭和40年男

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ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力

昭和40年(~41年3月)生まれの男性のためだけの情報誌。「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」を中心に誌面を構成。夢あふれていた少年時代を振り返って当時流行った事物を紹介したり、同世代へのインタビューで40年生まれたちの今を切り取る。

ここに注目!>>温故知新ということわざをあげるまでもなく、かつて愛された様々なモノやカルチャーは巡り巡って新しい世代にも強い関心を抱かれるケースが多いもの。懐かしいという世代はもちろん、新しい世代にも多くの「発見」がつまった一冊。

≪No.44≫

巻頭特集

俺たちのゲーム体験

「ゲーム」という言葉から連想するものは世代によって異なる。40代なら『ゲーム&ウオッチ』や『ファミリーコンピュータ』だろうし、30代ならこれに『プレイステーション』や『ゲームボーイ』、20代なら『NINTENDO64』や『ニンテンドーDS』が加わるはず。今の子供たちなら、『ニンテンドー3DS』やスマホゲームだろうか。では、昭和40年男はどうか、と考えた時、他の世代にないユニークな体験を持っていることに気がつく。物心ついた頃から小学校高学年までは野球盤に代表されるアナログゲームが全盛で、やがて電子ゲームや初期のテレビゲームも登場、一方インベーダーブームでアーケードゲームの洗礼も受け…と実に多彩なゲーム体験を持っているのだ。昭和40年男たちは「ゲーム」から何を学び、どんな影響を受けたのか。特にコミュニケーションという観点から、そのルーツを探る。

連載特集

夢、あふれていた俺たちの時代18歳(昭和58年)

昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長できた俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」のある1年に焦点を当て、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和40年男たちが18歳となる「昭和58年(1983年)」へ時間の旅に出かけよう。

誌面紹介

ほか

+Company:クレタパブリッシング

+Price:[紙版]700円 [デジタル版]600円

+Interval:隔月刊

+Release date:奇数月11日

+Link:クレタパブリッシング

「昭和40年男」をFujisanで見てみる

Article Categories:
Magazine

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